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100万回生きたねこ

 100万回生きたねこ

価格:¥ 1,470
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 2,524位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 講談社
発売日 : 1977-01

きっかけは男女7人コンビ!

この絵本を読むきっかけは明石家さんまさんが佐野洋子さんとの対談で大竹しのぶさんがこの本の大ファンだということを話していたのを見たことです。いざ読むと奥の深い物語である。私は猫好きで,特にぶくぶくに太った猫が大好きだ。でも、ペットショップのアメリカンショートヘアにも歓声を上げてしまう。「どこでもいっしょ」のトロも大好きだ。しかし、このトラねこはアメショーに負けないくらいの立派な縞模様を持つ吟遊詩人のような猫だ。一匹の白猫との出会いがこのトラ猫にとっての全てだったと思う。この本はむしろ子供に読ませるより大人が読むべき本じゃないのかなあ。その答えは最後の白猫の死に出ています。

思いっきり泣きたい夜に。

肩ひじ張って生きるねこ。
どんな自慢も、どんな虚勢も、
自分をなぐさめてはくれない。
100万回生きて、やっと巡り会えた、
生きることの意味。
生きることのやさしさ。
そして、せつなさ。
ただただ、白いねこを愛し、ともに生きたい、と感じられたことで、
生を全うできた、幸せなねこ。
ギクシャクした毎日に疲れた夜、
私はいつも、
この絵本を開きます。
そして、泣いて、泣いて、
生きることのやさしさを取り戻しています。

20年前に出会い今もそばにいてくれる唯一のえほん・・・。

この本に出会って20年もたってしまいました。学生だった当時、彼から誕生日のプレゼントに!ともらったのがこの絵本との出会いです。44歳になった今、彼は、もう傍にいませんがこの絵本は、ずうと傍で何度もわたしを勇気ずけてくれました。そんな温かい友達のような、いや師のような絵本です・・・。

本当にいいです

母が好きで買ったらしく、小さい頃から気がついたら家にあった絵本です。
私もまた、大好きです。
これほどの名作に出会うことはもしかしたらないかもしれないと思える程大好きです。
どこの学校の図書館にもあったような、小学生なら誰でも見たことあるような絵本です。
大きくなって改めて読むと、懐かしい反面、あの頃では気づかなかったこの絵本の真意が見えてくるような気がします。
生と死、生きる意味や何かを愛するということ。
その本質を描いてるように見えます。
落ち込んだとき、辛いとき、人生について考えるとき、
ぜひ開いてほしい絵本です。
きっと何か見えてくると思います。as i did.
絵のタッチもすばらしいです。
個人的に好きなのは、船乗りのページです。
上手にharmonizeされたたくさんの色がすごく綺麗です。

残酷な話

昔話のようなほのぼのした話は好きだが、あまりに突飛な話の多い絵本は嫌い。この本では猫が手品の失敗で真っ二つとか、おぶい紐で首が絞まってとか、海でおぼれてとか、小さい子には語れないくらい残酷な死に方をする。
いい歳した私でさえも気分が悪くなり、すぐ生き返るなんてのは子供の情操教育によくない。
100万回生きたネコは100万回死んでいるのだ。
子供の頃からシートン、戸川幸男で、最近はDr.へりオットの作品でひーひー泣いて感動してきた私は、これが作り話とわかってても読後感が非常に悪い。主人公を痛みの感じない空想の動物にしてほしかった。
動物への慈愛が悪い方向に向わないよう危惧する。


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このページの情報は
2006年3月9日23時0分
時点のものです。

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